愛される喜びと愛する喜びが思いやりと生きる力を育てます

横割り活動

年長児は、集団活動・グループ活動が可能な年齢に達しており、一斉保育によって、互いの意欲が一層高められ、小学校へ上がる準備にもつながります。
年長児のための以下の活動が整っています。

特別保育

いのちの不思議さを感じ、知る体験(ひまわりの鉢植え・チューリップの球根植え・観察)、絵画、制作、楽器あそび、文字あそび、数あそび、図形、科学あそび、文化教育(※宇宙・太陽系・・・特に地球の大切さを知る。※歴史・・・恐竜時代に興味があるので、そこから話していき、人間の誕生、自分の誕生への感謝、救い主イエスの誕生への感謝)

自然観察

虫取りや飼育、葉っぱの観察(人間と同じ、生きていることを知り、大切に扱う心を育む )、草を根っこごと採ってきて水に入れ観察(水や太陽の光の大切さを具体的に知る)

お泊り保育

自立に向けての良い機会とする。グループ活動(ミーティング、買い物、料理、ゲームetc、)
を通して、協調性や責任の大切さ、みんなと一緒に過ごすことの喜びを味わう。

お料理活動

ホットケーキ、お月見だんご、スイートポテト、クッキー、ごはんのトントンやき、フレンチトースト、じゃがいも料理、カレーライスetc、

「縦割り保育」

本園のクラス形態は「縦割りクラス」といって、3・4・5才児が一緒のクラスです。

 

模倣期にある幼児期は、クラスに年長児がいることで、大きな刺激となり、互いに無理なく成長出来るような自然社会のあり方を体験し、助けられることと、助けることを学びます。
入園したばかりの子どもを、年上の子どもたちがとても優しく親切に、自然に手助けしている姿を随所に見ることができます。

「子どもは子ども同士の関わりの中で育つ」とはよく言われていることですが、縦割りの個別の活動において、年少児の作業には必ず異年齢からの温かい眼差しが注がれています。そして、子どもが教師よりも上手に接する場面が数多く出てくるので、そのような日々の生活の中から子どもたちの間には、おのずと互いに尊重し合う気持ちが生まれてきますし、お互いに学び合っていきます。また、わかる子どもが、まだわからない子どもに教えてあげる、助けてあげるという中から、優しさやいたわる気持ちも育っていきます。

他者の気持ちを受け入れ、理解を示すことはより豊かな人間関係を作る力となることを信じています。

モンテッソーリ教育

本園は、モンテッソーリ教育を取り入れています。モンテッソーリ教育とは、子どもの姿をしっかりととらえ、その子どもの自発性を尊重し、子ども一人ひとりが豊かに自立・成長していくための手助けをする教育方法です。モンテッソーリ教育には次の特徴があります。

これらを実践するために先生方も特別な教育を受け、またそのための教具と環境も整えています。

 

モンテッソーリ教育の特徴

ピンクタワー

ピンクタワー

〈感覚教育〉

幼児期は、特に感覚器官(視覚、触覚、聴覚、嗅覚、味覚)を通して様々なことを吸収し、知的発達の基礎をつくっている時期でもあります。魅力的な美しさをもつ、具体的な感覚教具を用いて、観察力や識別力を増すと同時に、子どもの知性を高めるよう援助します。

 

 

 

IMG_2811〈数教育〉

感覚で体験した印象を秩序だて、抽象する能力を育成します。系統的な算数教具による数量意識の経験を段階を追って積み重ね、数量概念獲得へ導きます。

 

 

 

IMG_3046〈言語教育〉

言語についての基礎は、子どもが視覚、聴覚、触覚を通して獲得できるように、わかりやすい系統的な教具、教材が作られ配慮されています。 「話しことば」をより完成させ、内容的にも量的にも言葉が豊かになるように指導します。さらに「話しことば」から「書きことば」の世界へ導入し、言語による表現力を拡げます。

 

IMG_3844〈文化教育〉

子どもの知的好奇心の対象が文化教育であり、内容としては生物、地理、時の流れ、地学に関すること等、子どもが興味を持ち得る対象すべてがモンテッソーリ教育の活動となるように捉えています。つまり、視野を広げていく教育です。

 

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